バストアップ効果が得られる豊胸術~女性らしい体に変身~

婦人

人気の豊胸手術

バスト

脂肪を使って豊胸

豊胸手術は生まれつきバストにコンプレックスを持っている人や、加齢や出産でバストに自信がなくなった人に人気の美容整形です。豊胸手術というと、生理食塩水バッグやシリコンバッグなどの人工物を入れてバストアップする手術が昔からの定番です。しかし、最近は人工物を入れる豊胸手術よりも、自分自身の脂肪を入れる脂肪注入法が人気です。脂肪注入法による豊胸手術は、自分の身体から採取した自分の脂肪を注入してバストを大きくします。脂肪吸引を同時にするので、ウエストや太ももなどの部分痩せも一度にできます。一般的な脂肪注入法では、吸引した脂肪をそのままバストに入れてボリュームを出します。しかし、最新の脂肪注入法では、吸引した脂肪を特殊な機械にかけてコンデンス(濃縮)します。そして血液や老廃物を綺麗に取り除いて純度を高めてからバストに入れます。純度が高い脂肪細胞ほど生着率が高くなり、一度生着すれば半永久的にバストアップ効果が続きます。また、脂肪がしこり化したり石灰化するリスクがほとんどなくなります。自分の脂肪細胞を入れる豊胸手術は見た目も触り心地も自然で、自分でも手術をしたことを忘れるほどナチュラルにバストアップできます。

豊胸手術の特徴

豊胸手術には、脂肪注入法、シリコンバッグ挿入、ヒアルロン酸注射の三つのタイプがあります。それぞれでメリットとデメリットがあるので、手術を検討する場合はそのあたりをよく理解しておくことが大切です。脂肪注入法は異物を入れる豊胸手術ではないので、仕上がりが自然です。さらに同時に気になる部分の痩身もできるので一石二鳥です。ただし、大きくバストのボリュームをアップしたい場合はそれだけ沢山の脂肪がいるので、もともと痩せている体質の人だと無理があります。取れる脂肪が少ない人でも2カップ以上バストアップできるのがシリコンバッグ挿入です。シリコンのサイズや形は事前に選べるので、好きなだけバストアップできます。しかも効果が半永久的に続くというのも魅力です。ただし、シリコンの素材によっては10年に一回の入れ替えが必要になります。最も手軽にできる豊胸手術がヒアルロン酸注射です。垂れたバストを上向きにしたい場合や、少しだけボリュームを出してハリを持たせたい場合に向いています。注射でヒアルロン酸を入れるだけで、ダウンタイムもなく抜糸も不要です。ただし、効果が1年ほどでなくなるので、維持させたい場合は再度豊胸をする必要があります。

Copyright© 2016 バストアップ効果が得られる豊胸術~女性らしい体に変身~ All Rights Reserved.