バストアップ効果が得られる豊胸術~女性らしい体に変身~

婦人

バストを膨らませる注射

バストを測る人

手軽さと効果の高さ

バストアップのために、マッサージをしたりサプリメントを飲んだり、矯正下着を着用したりする人は、多くいます。しかし昨今では、美容整形外科でのヒアルロン酸注射でバストアップをする人も、増えてきています。ヒアルロン酸とは、皮膚や骨などに含まれている成分の一種です。人間の体の大部分は水分ですが、その水分を体内で保持しているのはヒアルロン酸です。水分が少なくなると体は弱っていくので、ヒアルロン酸は全身にたっぷりと存在しています。当然バストにも存在しているのですが、ヒアルロン酸注射により、それを増やすことができます。それにより物理的にバストは膨らみますし、ヒアルロン酸が増えた分だけ保持できる水分量も増えるので、それによるバストアップ効果も出てきます。注射するだけでバストが大きくなるので、手軽な上に効果が高いということで、バストへのヒアルロン酸注射の需要は高まっています。また、ヒアルロン酸注射をバストのどの部分に行なうかによって、出てくるバストアップ効果が異なってきます。バストの下半分に注射すれば、その部分が盛り上がることで、乳首が上向きになります。左右のバストの内側の部分に注射すれば、そこには深い谷間ができるようになるのです。つまり好みの形のバストにすることができるので、その点もヒアルロン酸注射の人気の理由のひとつとなっています。

分子サイズの大きさ

ヒアルロン酸注射は、シワの除去にも使われています。シワは肌に入った亀裂のようなものなので、そこにヒアルロン酸注射を打てば、亀裂が埋められてシワが消えるのです。しかしバストアップに使われているヒアルロン酸は、シワ消しに使われているものとは質が異なっています。よりボリュームアップさせるために、そしてその効果をより長続きさせるために、バストアップには高品質なヒアルロン酸が使われているのです。具体的には、分子サイズを大きくしてあります。ヒアルロン酸は体内に存在している成分なので、注入すると、そこにもともとあったヒアルロン酸と徐々に融合していきます。融合すると、新陳代謝の流れに乗ることで、やがては体から排出されてしまいます。ところが分子サイズが大きいと、簡単には融合しません。融合しないということは、そのままの状態でその場に長く残り続けるということです。つまりその分、バストアップ効果が持続するわけです。シミ消し用のヒアルロン酸注射の効果の持続期間は、約半年となっています。それに対してバストアップ用のヒアルロン酸注射の効果は、2〜3年ほど持続するのです。もちろん効果が薄れてきたら、再度ヒアルロン酸を注入してもらうことが可能です。

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